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旭陵同窓会 関西支部長 阿部紀一郎アフターコロナ時代に備えて


会員の皆様にはコロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか。
お仕事や健康に影響の及んでおられる方にはお見舞い申し上げます。また感染対策や治療に格闘されている皆様、おつかれさまです。感謝と敬意の念でいっぱいです。

大阪では(6月21日~7月11日)のまん延防止等重点措置を、若干の緩和変更の上で8月22日まで実施中です。変異株のタイムラグを見越しながらのアクセル・ブレーキは至難の業です。
一方でワクチンの接種率も上がってきており、近畿圏の65歳以上の2回目接種率は60%を超えました(7/19現在)。自治体や職場の接種状況の把握やワクチンの在庫調整などが進めば、秋までに希望される方すべてに行き渡ることと思われます。オリンピック・パラリンピックの無事の閉幕と併せて、生活の落ち着きが取り戻せるよう願っています。

さて、会員の皆様あてに「旭陵関西26号」をお届けいたしましたが届いておりますでしょうか?昨年は、コロナ影響から「旭陵関西」誌掲載の広告宣伝をご辞退したことから、大幅な収支の悪化が見込まれました。その中で皆様に協賛を求めましたところ、有志の方から30万円に上るご厚志を賜りました。おかげをもちまして、今号も発行・送付することが出来ました。また西高三年生への寄贈も出来ました。厚く御礼申し上げます。
旭陵関西誌の編集会議は、例年であれば2月から5月にかけて5回程度、一堂に会し顔を合わせておこなって製作しているものですが、今回はコロナ対策として一度も‘一堂に会することなく’編集・発行ができました。 ‘顔を合わせての編集会議‘がちゃんと出来たのです。すべて「リモート(ZOOM)会議方式」ではありましたが「やればできるもんだねぇ・・・」といった感想を持ちました。
皆さんの職場や友人とのコミュニケーション方法もリモートワーク、WEB講習、LINEが「普通」になってきたのではないでしょうか?遠隔診療などコロナ禍が機会になっていろいろな分野で対応の工夫が見られます。ビジョンハッカー(世界の未来をデザインする人間力溢れる若者たち)の行動も報じられています。

「禍も三年置けば用に立つ」とのことわざもあり、新しい時代が確実に始まります。
コロナは「禍」です。が、「厄払い」だけではなく、この機会に将来に活かせる何かを得たいものだと思います。
この秋、支部総会(※)が旭陵同窓生の意気軒高の再確認に加えてアフターコロナ(AC)時代への心構えや具体的な準備、将来への希望の芽に「旭陵ならでは」の話の花が咲く場となりますよう祈念しております。
ご自愛ください。
※2021年9月5日(日)の開催に向けて、コロナウイルス感染症対策の充実を含め、準備を行っています。直前の状況によって大幅な変更を行う場合があります。
2021年7月20日記
旭陵同窓会関西支部
支部長 阿部 紀一郎




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