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交友録

34回秋のハイキング(奈良平城京)報告

 

 平成30年11月17日(土)

 

雨男・晴れ男どちらが勝つかと気を揉んだ秋のハイキングは、見事晴れ男の勝利となり無事に開催いたしました。

近鉄大宮駅に集合した面々はお弁当を買い、スタンプラリーの開始。

東院庭園、遺構展示館、第一次大極殿をボランティアさんにガイドしていただき、

その後とにかく広い公園の一角で昼食。

既に半宴会となり、日本酒は振るとうまい?、ワインを混ぜるとうまい?。

相対性理論に花が咲き西高らしい雰囲気に。

 

食後は朱雀門をくぐり、今年に開館した立派な平城京いざない館で歴史展示をボランティアさんに案内していただきました。ここでも西高らしく文系がみんなで知識を披露。ボランティアさんの口数が少なく感じたのは私だけ?

その後再び朱雀門をくぐり平城宮跡資料館へ、ここは発掘された多数の遺品が展示されています。スタンプラリーの景品をゲットしてハイキングは終了。

1KM四方の公園を縦横斜めに約15000歩を歩いた面々は疲れを癒やすためお決まりの打ち上げでおおいに盛り上がりました。


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 第33回旭陵ハイキング報告  平成30年4月14日(土)実施                                                                                                                                              55 田底 成智

春になると思い浮かんでくる俳句に、「春の海 ひねもすのたり  のたりかな」というのがあります。今回、幹事を仰せつかった私は、この雰囲気に浸れるハイキングを企画しました。

414日朝10時阪神魚崎駅に集合して、3か所の酒蔵の無料試飲を楽しむというものです。当日の天気が心配だったのですが、前日までの天気予報を覆し、朝から晴れ。予想通り、酒の好きそうな12名が参加しました。

最初に私が最も愛する「浜福鶴吟醸工房」に行きました。ここの名物案内人「宮脇米治」さんによる説明は、いつも面白いです。さらに、無料試飲では、このまま立ち飲み屋になってしまいそうなほど飲ませてくれました

 お次は、「白鶴酒造記念館」。ここは、浜福鶴で散々飲んだので、軽く済ませました。

お昼は、石屋川公園で、持ち寄ったワイン、日本酒(浜福鶴さんで調達)を囲んで、のんびり弁当を食べました。私たちの様子を興味深げに眺める方々がいましたが、そんな事お構いなしです。

その後は、気になっていた「火垂るの墓」の石碑を訪れました。前日に、テレビ放送され、この場所が舞台だったのかと思うと、感慨深いです。

 ここらあたりから、風が強くなってきたので、大急ぎで「沢の鶴資料館」に直行。資料館に行っている間に雨が降りそうだったで、資料館を省略して、直接試飲コーナーへ。資料館に行かないと、試飲が出来ないような雰囲気でしたが、そこは、いつもお世話になっていますと説得しつつ、しっかり無料試飲を堪能。私は、お目当てのコメ焼酎を購入しました。

最後は、雨がポツポツ降るのを感じながら、なんとか、阪神大石駅に到着。ずぶ濡れになるのは、避けられました。

次回は、奈良へ遠征します。お楽しみに。


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平成30年度、役員・有志の新年会を開催しました。

場所はいつもの神戸舞子の味鉄です。
43期 安田好幸氏が店長をしておられます。
総会で毎年神戸牛ギフト券を提供していただいています。

最高級の神戸牛の焼き方を講義いただきながら
今年度の活動を楽しく語り合いました。

選抜出場が決まったら臨時役員会を予定していましたが・・・
夏に期待いたしましょう。


今年度も楽しい同窓会になりますよう役員一同頑張ります。
皆さんのご参加をお待ちしています。

 


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3連続優勝をめざして

                 45期 熊野 裕治

今年平成29年の旭陵会は春、秋ともに悪天候の中連続優勝いたしました。

平成29513日の第33回はアイランドゴルフリゾート三田で開催され、濃霧の中でのプレーでした。

平成29107日の第34回は花屋敷ゴルフ倶楽部「吉川コース」で開催され、晴れの予報が裏切られ、一日雨の中でのプレーでした。

その中、春秋連覇と何年か前に新大阪ゴルフ倶楽部で連続優勝した時以来の経験をさせていただきました。

サーロインンステーキ肉が味鉄さんより届いて、妻と二人でおいしくいただきました。

次回も来年(2018年)の5月に開催されますが、3連続優勝をめざして、がんばります。

 

優勝 45期 熊野裕治氏

 

準優勝 59期 濵岡睦子氏

 


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5月13日(土)に、アイランドゴルフクラブ三田にて、第33回ゴルフコンペを開催しました。

濱岡睦子氏(59期)に投稿いただきました。

 

 

      濃霧の中のゴルフ

                                                      濱岡睦子(59期)

 去る5月13日、アイランドゴルフリゾート三田にて、旭陵同窓会関西支部第33回ゴルフコンペがあり参加させていただきました。コンペへの参加はこれで確か4回目。常に最下位をキープしてきたのですが、今回は一つ順位を上げブービー賞をいただくことができました。優勝、準優勝賞品の味鉄さんのお肉はまたも幻となりました。

  さて、当日の天気予報は雨。自称晴れ女の私は雨合羽を持っておらず、いきなり購入するところからのスタート。悪コンディションの中でのゴルフはどうなるかと思っていましたが、午後からは更に天気が悪化、濃霧となりました。途中までトーナメントリーダーの阿部先輩の雨男パワーはやはり健在でした。ゴルフは通常、雷と雪と濃霧はプレー不可能なのですが、メンバーの誰からもやめようという意見は出ず、最後までプレーを続けたのはさすがだと思いました。視界ゼロの中で打つティーショット、ボールの落下点は行ってみなければ分からない、振り返れば谷越えだったなどなど、記憶に残る楽しいラウンドとなりました。そのような悪コンディションの中でも優勝された熊野先輩、準優勝の上村先輩はさすが。おめでとうございました。

 私がゴルフを始めたのは、大学生の時ですが、プレーはもちろんマナーを厳しく指導されました。だから、とにかく、一緒のプレーヤーの邪魔にならないように打ったらすぐに次のボールまでキャディーバックを肩に抱えて走るゴルフをしていました。スコアーよりマナーということで、下手なゴルフではありますが、同行競技者の調子を崩すことがないように気遣うことは今も最優先しております。

  旭陵同窓会のコンペに参加するために約30年ぶりに50歳をすぎてゴルフを再開したのですが、最近は、また、すっかりはまっています。良いプレー、悪いプレー、一打終える度に一喜一憂の繰り返しですが、スコアーを一つでも縮めたいとの思いは強く、自分の納得いくスコアーが出るまでは、当分やめられそうにありません。これからも好きなゴルフを続けられるように、仕事にも精を出していきたいと思っています。

  最後になりましたが、コンペへの参加者が今回は7名と少なく、もっとたくさんの方とゴルフができたらいいのになあと思っています。私が最年少というのも気になります。ゴルフは18ホール一緒に回りお話したり、助け合ったりして、親しさの距離が縮まるスポーツだと思います。旭陵同窓生の皆様是非一緒にプレーしましょう。

 

 集合写真

 

優勝(熊野氏)

 

準優勝(上村氏)

 

三位(阿部氏)

 

ニアピン賞(白石氏・阿部氏)

 

ブービー賞(濱岡氏)

 

 


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秋のハイキングは、酒好きな常連の方のリクエストにお応えして(?)、灘の酒蔵散策を行いました。

平成二十四年三月に行なった時は、阪急六甲駅に集合し、沢の鶴資料館からスタートし、最後に櫻正宗記念館に行くという約七キロの行程でしたが、今回は逆廻りで、阪神魚崎駅に集合し、浜福鶴吟醸工房からスタートし、神戸酒心館へという行程に致しました。

当日は天気も良く、絶好の日本酒試飲日和(?)でした。

最初の浜福鶴吟醸工房ですが、近代的な酒造りの設備とその工程が見られる工房見学をした後、一階の試飲コーナーと直売コーナーへ。
試飲コーナーでは、名物案内人宮脇米治杜氏が楽しい話を交えながら、生原酒・純米吟醸酒・大吟醸酒・リキュール・スパークリングへと次々に試飲させてくれましたので、十分堪能できました。
これから始まるのに駆けつけ五杯みたいなハイペースのスタートとなりましたし、つい純米吟醸酒「米治」を買ってしまいました。



次は本日メインの当日蔵開きをしていた櫻正宗に行きました。まずは搾りたての新酒が振る舞われていましたので、列に並んで試飲スタート。三回までいいということでしたので、当然さらに二回並んで試飲。次は酒蔵見学へ。酒蔵見学では、特製甘酒が無料で、皇室御用達ブランドが有料で試飲できました。酒蔵見学の後は、九種類のお酒の内三種類を味わえるワンコイン試飲を楽しみました。



すでに十分日本酒を楽しみましたので、住吉川公園まで歩いて、昼食を取り、酔い覚まし。いつもの通り下関の話で盛り上がり、笑い声で包まれました。

午後最初に行った菊正宗酒造記念館は木造で国指定重要文化財の酒造用具等を見学でき、伝統を感じました。原酒を試飲し、灘の酒蔵スタンプラリーの三つ目のスタンプをゲットし、応募しました。



次に白鶴酒造資料館へ。蔵人の作業風景を再現した人形など展示を見た後、原酒を試飲し、最後の神戸酒心館へ。

さすがの酒豪の皆さんも十杯以上試飲され、買ったお酒をリュックに入れて、七キロ弱歩かれましたので、
ちょっとお疲れで、ここで解散としました。

日本酒を十分に堪能できた楽しいハイキング(?)となりました。

さらに多くの会員のご参加をお待ちしております。

                                                                               記  大野浩史(55期)

 


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第31回春のハイキングを実施しました。


4月9日(日)、参加18名で三田の桜巡りを楽しみました。


 









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平成29年度、役員・有志の新年会を開催しました。

場所はいつもの神戸舞子の味鉄です
43期 安田好幸氏が店長をしておられます。

最高級の神戸牛の焼き方を講義いただきながら
今年度の活動を楽しく語り合いました。

お正月には下関で偶然出会った役員もいたそうで
下関をなんとかせんにゃあいけんという議論も盛り上がりました。

味鉄は東京の仲間も赤坂店を利用いただいていると安田氏から
お伺いしました。
東京の仲間で本当に美味しい神戸牛をお求めの方、是非ご利用を。

今年度も楽しい同窓会になりますよう役員一同頑張ります。
皆さんのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 


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阿部幹事長(54期)自慢の、ふくの手料理で有志忘年会を行いました。

食材はほとんど下関から取り寄せました。
唐戸の木村水産からトラフグ、カナトフグを、
安岡ネギ(細さ繊細です)、大津屋ふく醤油、下関のだいだいなど、
お酒も含めて誰が下関から何を持ち寄ったのやら。

みなさん、よく下関のこだわりの食材をご存じの様です。

てっさ・皮の大盛り皿(プロよりは少し厚めなのがまたgood・これでおなかいっぱい)
唐揚げ(とらふぐ、カナトフク)、白子焼、ヒレ酒(目の前で焼いて火をつけて・・・)
締めは大量のアラを使って鍋(鍋奉行もたくさんいました)。
 
料亭で食べたらいったいどうなるの?
というような、豪華フルコースを堪能しました。

来年も楽しい同窓会になりますよう、皆様良いお年をお迎えください。

                                                        記 手ぶらで参加した 藤村 48期
                                                              写真の下手さはご容赦ください

まだ全員揃っていませんが

 
 

これが二皿

 

安岡ネギ                                                    唐揚げ二種類

最高でした


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奇跡はたまに起こるものです。
                                                                                  55期 田底 成智

私は、自慢ではありませんが、100を切ったことのないへぼゴルファーです。阿部先輩より、ゴルフコンペの幹事を引き継いでから、雨に降られたことがないというのが、唯一の自慢でした。
ところが、10月22日に開催された第32回ゴルフコンペで優勝することができました。奇跡というのは、たまに起こるものです。

当日は、奥田先輩と下方先輩に温かく見守られながら、楽しくラウンドさせていただいたのが、勝因だと思っております。当然ながら、100越えで、ハンデに恵まれた優勝です。
妻に優勝を報告しても信じてもらえませんでしたが、味鉄さんから、テレビのグルメ番組で見たようなサーロインステーキ肉が届いたことで、信じてもらえました。届いたステーキ肉は、妻、娘、私の3人で食べきれないほどの量でした。安田先輩ありがとうございます。

次回は、来年(2017年)の5月です。次回の優勝者にも、味鉄さんより厳選されたお肉が届きます。皆様、ふるってご参加ください。
 


優勝   55期 田底 成智氏





準優勝  奥田氏




ニアピン賞  阿部氏 熊野氏


 

参加者  


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西高新聞部時代の思い出   門田 宰(43期)

参考・下関西高新聞96号[昭和39年)

参考・下関西高新聞248号(平成27年)

西高入学が決まってすぐに、中学時代の山根賢一郎先輩が自宅を訪ねてきた。西高でも先輩になる山根氏は「西高新聞の編集がすぐに始まる、取材につきあえ」、と言う。まだ入学式前のことである。
ということで、部活は入学前から始め、2年間で終了。

当時、西高では「新聞部」ではなく、生徒会とは別の、「新聞編集委員会」となっていた。「委員会」であれば、選任されなければいけないと思うのだが、基本的にはクラブ活動と同じで、自主参加、ただし活動費は、「新聞代」として、生徒全員からいくらか徴収、後は広告代でやっていた。以後面倒なので「新聞部」という書き方にする。

当時の部室は、運動場の東南角、音楽室の北屋外にあった。部室は板壁で半分に仕切られ、半分は演劇部、もう一部屋を新聞部と文芸部が共同で使っていた。私が三年生の時だっただろうか、校舎内のトイレを改装した単独の部室が与えられた。部室が教室に近かったこともあり、ほとんど部室にいたように思う。
新聞は年5回発行。夏休み等考えると、実に2か月に1回発行。いつも発行作業に追われていた。原稿集めから広告のお願い。広告をいただくために、茶山通り、豊前田通り、唐戸の商店を、一年の時は先輩と、二年になると後輩と夜遅くまでお願いに回って歩いた。
記事も、できるだけ生徒の声を反映させようと、依頼記事を集めたり、アンケート記事を載せたりしたが、依頼記事、アンケートに頼りすぎだという批判が生徒会の会報に出た。生徒大会の時に、反論の意見を述べたことがある。
原稿が集まり次第、内容チェック、誤字修正、紙面の割り付けをし、御裳川にある印刷所に持って行く。今の様にパソコンで紙面を作るわけではない。活字を拾い、紙面を組む。大きな飾り文字の見出し、写真は、凸版を作る。日を改め、ゲラ刷りの校正に行く。原稿が正確でも、活字を組む時点での間違いも起きる。見出しがまずければ、凸版を作り変えなければならない。その分費用がかさみ、時間もかかる。
当時南高の新聞も同じ印刷所で印刷していた。たまに印刷所で南高の新聞部員と一緒になることがある。ゲラ刷りが上がってくるまでの時間、休憩所に置かれていた卓球台で一緒に卓球をすることが楽しみだった。今考えてみれば、休憩所とはいえ、社員が仕事をしている最中に卓球をしていることは不謹慎だったかもしれない。
西日本新聞主催の「高校新聞コンクール」があり、何度か入賞した。ただ金賞は一度もない。年に何度か、市内の各高校の新
聞部員が集まり、「高校新聞批評会」というのが、各校持ち回りで行われた。紙面の出来具合を批評しあうのだが、ある時、私がT高校の記事の内容を批評した。その時、「内容について他校にとやかく言われたくない、紙面の割付等けにして欲しい」と言われたことがある。二年生になってすぐだったか、県内の大津高校新聞部からの訪問を受けた。女子3人、男子2人。どういう話をしたのかは全く覚えていない。
中国新聞社から、「高校生の大学訪問」という内容の連載をするので、記事を書いて欲しいとの依頼があった。「水産大学校」を訪問し、記事を書くということだ。一年生の佐中君と水産大学を訪問し、学長と面談。この時、中国新聞の記者と、顧問の先生は当然同行したと思うのだが、何故か記憶に残っていない。掲載された新聞も残っていない。新聞社には残っているだろうが。


私が編集長としての最後の新聞は1965年2月24日発行の97号である。この年卒業生を送る先生の写真を、初めて似顔絵にした。一~三組の担任を吉沢茂木君、四~六組を安田好幸君にお願いした。100号の発行は1965年11月。二年生の佐中君が編集長で、私はタッチしていない。ただ、短評欄の「頓珍感」を書かせてもらった。何年か前、号数を一つ飛ばして発
行したため、今回の100号は、実際には99号だと書いた。
部室には古い西高新聞が残っていなかった。100号発行に当たり、過去の新聞を探そうと、南高の新聞部室を訪ねた。部室には共学時代のかなり古いものが残っており、許可を得て2部ずつ持って帰った。と言っても部室に保管できないので、整理して下田衛先生にお願いし、図書館で保管していただくことにした。三年生の12月、南高新聞部と合同で、八幡の皿倉山に行った。写真を見ると、西高9人、南高10人(内先生1人)。ハイキングにも関わらず、こちらは全員が学生服。最初で最後の合同行事だった。これが西高新聞部での最後の活動となる。


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春のハイキング        大野 浩史(53期)

今回のハイキングは、役員が考えたコースではなく、京都・観光文化検定試験に合格されている私の会社の先輩に推奨されたコースを歩きました。私の先輩へのオーダーは、花見のシーズンに観光客が多い京都で人が少なくて桜の花を満喫でき、かつご高齢の参加者に負担が少ないコースでした。

先輩から推奨して頂いたコースは、四条河原町から高瀬川沿いを南に下って、東福寺まで行くコースでしたが、もう少し下がって、伏見稲荷大社まで伸ばしたコースにしました。

当日は暑くも無く寒くも無い晴天で、桜の花は満開でした。人が
少なく、緩やかな下りの道でしたので、列が間延びすることなく、ゆっくりと桜の花を満喫しながら歩くことができました。

七条からは鴨川沿いを下って行き、ひかり公園へ。ひかり公園に着くとバーベキューをしていたグループが二組いましたが、満開の桜の木の下に陣取ることができました。先輩達がお持ち頂いたワインや日本酒やつまみを頂きながら、いつも通り昔話に花を咲かせて、昼食を取りました。
ひかり公園から九条まで下り、橋を渡って、疏水沿いの狭い道を歩いたのですが、美しい桜の木が続いているのに、全く人気が無かったので、皆さんがマニアックなコースだなと感心されていました。


最終地点伏見稲荷大社に到着し、千本鳥居。さすがに外国人が日本で行ってみたい名所のナンバーワンだけあって、右も左も前も後ろも外国人ばかりでした。


一旦ここで解散しましたが、酒好きのメンバーですので、当然のように二次会へ。電車に乗って、伏見桃山にある神聖酒蔵が経営している鳥せい本店に行き、鳥料理と蔵出し生原酒を堪能しました。本当に最高の天気で最高のコースで最高の状態の桜の花を満喫できたハイキングでした。


関西支部の皆さま、是非ハイキングにご参加ください。


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役員有志新年会を開催しました。IN「味鉄」

2016年を迎え、活動の活性化を議論すべく?、いつものお酒好きがいつものように集まりました

場所は毎年の総会でのお楽しみ抽選会に、最高のステーキギフト券を提供していただいています
黒毛和牛専門店「味鉄」舞子店です。
43期 安田好幸氏が常務取締役店長をしておられます。


本当においしいステーキをいただきました。
先輩には一緒に食事に参加いただけないことを申し訳なく思いながら、
1,2,3,4,5、・・・10秒
裏返して10秒・・・。
部位ごとにおいしい焼き方を教えていただきながら、最高のお肉を堪能しました。

味鉄さんは、最上級の三賞受賞神戸牛、血統書付黒毛和牛専門店です。
オリジナル鉄板で一切れずつ焼き、最後はオリジナルしゃぶしゃぶまで、
舞子、三宮、王子公園、本山、西宮、水道筋、今津、東京赤坂各店でいただけます。
お近くの方は是非安田先輩にお声をかけながらご利用ください。


今年の総会の予定等打ち合わせながら、楽しい新年会となりました。
是非、今年の総会にも皆様お誘い合わせのうえご参集下さい。

                                                                                     記 48期 藤村
 

 












交友録

 

東京地区の48期は毎年幹事持ち回りで旅行を楽しんでいます。
今年は秋本番の京都に一泊二日で足を延ばしてくれました。
関西の有志も合流して、祇園で豪華宴会が開かれました。
48期は上村関西支部長の同期にあたります。

今回の幹事は秋の褒章で紫綬褒章を綬章された山下友信東京大学名誉教授でした。1年前に幹事を決めていたとはいえ、参加者の皆は恐縮、且つおおいに盛り上がりました。宴会は嬉しい綬章のお祝い会となりました。

山下教授は4月から同志社大学で講義されており、東京から毎週通いで京都に来られているとのこと。独自の視点で企画された京都ツアーコースに皆感激、満足していました。宴会では普段は聞けない褒章の裏知識など楽しく語ってくれました。

活動的な東京のメンバのおかげで40年ぶりに会えた仲間も多く、関西在住組も楽しいひと時を過ごすことができました。
同期とはいいものです。

                                                                          記 48期 藤村 徹


 

 

 


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    旭陵関西ゴルフコンペで優勝して 

                             43期  白石光憲

 

 去る10月10日に行われた旭陵関西ゴルフコンペで思いがけず優勝させていただき、味鉄さんのステーキ肉をゲット、大変喜んでいます。ただ今回のゴルフはハンディに恵まれての優勝なので嬉しさ半分恥ずかしさ半分といったところです。

ゴルフは7割の力でスイングするというのが理想のようですが、私は仕事も遊びもいつも全力のせいか、クラブを目いっぱい振り回し、結果としてミスをすることが多々あります。常々ゴルフは人生の縮図のようなものだと思ってきました。

私はゴルフはプレー以外にこんな楽しみ方をしております。第一はスコアをエクセルで管理し平均値を出したり、入賞など特記事項があるときは併記しています。特に所属のコース分はホール毎に数字を入力し、特にパーやバーディーが取れたホールは色を付けています。

 またプレーしたゴルフクラブのパターマークを集め、これをマークコレクションブックで管理しています。時々眺めますといろいろな思い出が蘇ってきて楽しいものです。

 昨年末に脊椎間狭窄症になり飛距離がめっきり落ちてきました。スコア面でこれ以上の改善を望むことはできそうにありませんが、健康のためだと思い、出できる限りゴルフは続けていくつもりです。

 

左(優勝 白石光憲氏 43期) 

 


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