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交友録

 

       吹田市交響楽団 定期演奏会 at メイシアター  2021822日(日) 

                              57期 川野 博義 

 

ホルン奏者として出演される黒岩先輩(54期)のご厚意で入場券を配布いただき、旭陵同窓会メンバー9名とその家族、知人で吹田市交響楽団第89回定期演奏会に行ってきました。 

新型コロナによる大阪府下緊急事態宣言の中での開催ということで、入口での体温測定、大ホール客席も1席飛ばしで指定など、徹底した感染防止策がとられていました。 

ドヴォルザーク2曲の間にハンガリーの20世紀の作曲家コダーイの作品を取り入れた色彩豊かな演目で、久しぶりの生のオーケストラの音響にどっぷりと浸ることができました。 

 

アンコール演奏のあと、同窓生一同で記念撮影。平常時ならその後がお楽しみですが、

今回は涙を呑んでそのまま解散しました。

 

すばらしい演奏に接する機会をいただいた黒岩先輩、同窓生への連絡・入場券配布で奔走された44期中村先輩、そして支部へのカンパに協力いただいた御出席の皆様、ありがとうございました。

 

 


交友録

 

  「終息の願いがこもる八重桜」

                                                                                                   田底成智(五五回卒)

旭陵同窓会関西支部では、年次総会、ゴルフコンペ、ハイキング、新年会、カニカニツアーなど様々なイベントを行っています。しかし、残念なことですが、新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、ほとんどのイベントを中止しなければならない状況となっています。

その中でも、同窓会活動が若返りの秘訣だと考えている幹事長の私は、昨年の十一月の奈良ハイキングだけは、実施させていただきました。

さて、今年、中村先輩(四四回卒)のご提案で、四月に茨木市内での観桜ハイキングを企画しました。ところが、四月に大阪府は、まん延防止策対象地域となりました。この状況下で、同窓会イベントを行うのは、非常識とのご批判を受けかねません。

そこで、「桜を愛する数名の方が、そぞろ歩きをする」ことにしました。マスクをする、空気の流れがあるところにいる、手を消毒する、どんちゃん騒ぎはしないといったルールを設定しました。

【集合】四月十一日十時阪急南茨木駅で、桜を愛する方々をお待ちしていました。五名の方が来てくださいました。楽しくなりそうです。

【お弁当】ディスカウントスーパー「サンディ」でお弁当と飲み物を購入しました。「これで、店が儲かっているの?」と思うほど安く、助六寿司とサラダを合わせてもワンコインでした。

【文化財資料館】展示室が改装工事のため、ほぼ閉館でした。パンフレットだけは、もらいました。

【桜通り】今年は、桜の開花が早く、ソメイヨシノは散っていました。ただし、八重桜はいい感じでした。その写真を撮っている方々が、いましたので、意外に賑わっていました。丸いモコモコとした八重桜を見ていると、その中に、コロナ終息の願いをこもっているような気がして見入りました。

【水尾公園】桜通りでは、弁当を広げられそうもないので、水尾公園に向かいました。そこに、季節外れのサンタさんが待っていました。上村先輩(四八回卒)です。お菓子の差し入れです。会社のご都合で、参加できなかったのですが、車で駆けつけていただきました。

当日は良い天気でした。子供たちが公園を走り回っているのを見ると、なごみますね。比較的高齢な私たちですから、公園の隅っこで、静かに、弁当やお菓子を食べました。感染防止のために、ストローを使って飲みました。(写真)

【プラネタリウム】換気が施されて、誰もしゃべらない場所として、プラネタリウムは、良い条件と考えました。予想通り、お客さんも少なく快適でした。ただし、お弁当を食べた後で、暗くて静かな場所にいると、どこからか、寝息が聞こえてきます。

【川端康成文学館】旭陵ハイキングは、学んで帰るというのが必須でありまして、今回は、川端康成文学を勉強させていただきました。中村先輩が依頼された学芸員さんは、かなり、いろんな質問が来るはずと考えておられたようで、気合の入った説明をしていただきました。目力の強い川端康成さんが、少女小説を執筆されていたというのは驚きでした。

【無事終わりました。】帰宅して歩数計を見ると、一万四千歩。結構いい運動になりました。このハイキングで、体調を崩された方はおらず、うまくいって良かったと思っています。ただし、ある方が、階段で転んだ等ありましたので、秋の企画には、十分配慮したいと考えています。

 


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秋のハイキング    垂仁天皇陵から郡山城址

「久々の 会話あふれる 秋日和」

 55期の田底です。皆さんご存じのように、総会をはじめとする企画が、次々に中止となりました。罹患されて重傷となるリスクを考えますと、やむを得ないですが、一方で、同窓会活動は、元気の素となる憩いの場です。

旭陵同窓会関西支部では、春と秋の年2回、ハイキングを企画しています。春のハイキングは、緊急事態宣言が出された時期と重なり、断念しました。ただし、秋のハイキングだけは、感染が増加する冬になる前で適切とし、感染防止対策(密を避ける)を考えて、1122日に実施することとしました。

参加者は、13名。最小挙行人数を3人に設定していましたが、多くの方に参加いただきました。ありがとうございました。今回のハイキングの特徴として、すべてを歩く健脚コースと途中電車を使う楽々コースを設定したことです。歩くコースも、下見の段階で、人通りの少ない道を選びました。

1) 楽楽コース:(電車)大和西大寺駅~尼ヶ辻駅→(徒歩)垂仁天皇陵(宝来山古墳)~薬師寺→(電車)西ノ京~近鉄郡山→(徒歩)郡山城址公園→昼食

2) 健脚コース:(徒歩)大和西大寺~尼ヶ辻(楽楽コースと合流)→(徒歩)垂仁天皇陵(宝来山古墳)~薬師寺(楽楽コースとお別れ)~郡山城址公園(楽楽コースと合流)→昼食

 

当日は、秋日和。昨年秋のハイキングも晴れでしたから、雨男はいなくなったようです。阿部支部長のごあいさつの後、ゆるりと出発。ハイキング日和でしたが、予想通り、人通りは少なく、密を回避することができました。

垂仁天皇陵は、全長227mの大きな前方後円墳です。堀に囲まれた美しい古墳でした。

 

                               

この天皇陵の周りには、橘の木がたくさんあります。これについて、言い伝えがあります。「田道間守(たじまもり)」の言う方が、垂仁天皇の勅命受けて、不老不死の果物である橘の実を探しに行ったのですが、持ち帰ったときには、天皇が崩御されて、自らの命を絶ったとするものです。 

                                 

この天皇陵から秋篠川沿いを歩いて、薬師寺へ向かいました。東塔の補修が終わっていました。

 

                                  

      

この後は、徒歩組と電車組に分かれて郡山城址公園へ行きました。結果として、電車組が数mの差で到着したので、良いコース設定でした。この公園で昼食となったのですが、ちょうど郡山高校の吹奏楽部による演奏会が開催されていて、とてもお得な気分になれました。

 

                                   

ハイキングは、無事終わりました。3週間以上が経過した現時点(1216日)で、感染者は出ていません。何よりの結果です。次は、春のハイキング。穏やかになっていることを祈りながら、花見を企画しようと考えています。

以上


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                           「旭陵関西」25号発行にあたり
                                                                                          43期 門田宰

    

 「旭陵関西」が創刊されたのは関西支部再建総会二年後、96年である。31期の内藤先輩他数人が編集に当たられた。
何をするにしても最初が一番大変である。記事集め、内容、題字、紙面構成、広告、予算。大変なご苦労があったと思う。

  私が「旭陵関西」の編集を引き継いだのは04年9号からである。
高校時代、「西高新聞」の編集に明け暮れていた。当時は凸版印刷。印刷所は活字を集めて組み合わせ、大きな見出し、カット、写真などは凸版を作る。ゲラ刷りが上がってくると、印刷所に詰めっきりで校正にあたった。校正は、誤字だけでなく、ひっくり返った文字も治す。大きな見出しが気に入らなければ凸版の作り直し。数日かかる。現在はデジタル化で各段に楽になった。

  10号の記念号、その年の講演は、土居ケ浜の発掘調査を、京都大学大学院時代に行った、金関恕氏にお願いした。会報掲載の写真のために、北京へ出張される直前の金関氏にお会いし写真を撮らせていただいた。
原稿に書かれた場所を撮影するため、現地に行ったこともある。
10号発行後、これまで寄稿いただいた方のデータを取ってみた。43期が圧倒的に多く、17人、20件。その後も43期の仲間には、何度も寄稿いただき、助けられた。
 06年東京に転勤となり、2年間は東京で編集にあたる。

  11号からは紙面の文字を大きくした。
この年の総会で講演をいただいた、映画監督佐々部清氏が先日亡くなられた。彼の「チルソクの夏」、「カーテンコール」は、懐かしい下関の街を想い起こさせる。佐々部監督のご冥福をお祈りいたします。

  08年東京から帰ってきて最初の総会は、最高裁長官を退いたばかりの、32期の町田顯氏。実に公私の「私」、がない日常、大変なご苦労がうかがえた。

  09年の14号は、これまで印刷を依頼していた「エイシン印刷」が突然倒産、急に新しい印刷所を捜すことになる。幸い、48期中野光男氏が専務の「富士精版印刷」がうけていただくことになり無事発行を継続、費用もこれまでより安く広告費で十分賄えるようになった。

  10年の総会は直木賞作家「古川薫氏」に再び来場いただく。二度目だが、今回は「田中絹代ぶんか館」館長としての講演。
唐戸にある「田中絹代ぶんか館」を16年初めて訪れてみた。前年に亡くなられた、船戸与一氏(39期)のコーナーが設けられていた。
99年の第6回総会で講演いただいき、翌年00年に直木賞を受賞された。

  11年3月、東日本大震災。総会は、同期43期の岡村定矩氏(当時東京大教授)にお願いした。演題は「宇宙ってなんだか知っていますか?」。前日、同期の安田氏が店長の「味鉄」に43期が集まる。

  13年18号、総会は二十回目。この年3月に関西支部創立以来役員をやられていた42期末光氏、8月には元支部長の甲斐敏晴先生が亡くなられた。公私ともに大変お世話になったお二人である。会報、総会の案内状発送作業は、甲斐先生のみどりヶ丘病院の一室をお借りしてやっていた。
前支部長の杉君も故郷に帰り、そろそろ自分も身を引く頃かと思い、この18号を最後に、「旭陵関西」の編集を後輩に託すことにした。

  同窓会誌の目的は、会員同士の交流を第一とし、さらには故郷下関を身近に感じていただく。そういう意味で、ぜひ皆様に「旭陵関西」にご登場いただきたいとお願いする次第である。


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          今年も美味しかった味鉄での新年会

                                                                             48期 藤村 徹

 今年も味鉄の新年会に楽しく参加いたしました。毎年満足しています。

毎年の総会で景品提供をいただいています味鉄さんの最高級神戸牛ですが、

なかなか総会では当選できない中、新年会を味鉄さんで行うと聞き参加し

てもう5回?。


 安田先輩からの挨拶(お肉の説明、焼き方の秒数の説明)で始まります。

皆神妙に聞きます。これが10秒、裏返して10秒・・・、お塩で・・

これがイチボ、これがミスジ・・と真剣です。最高級の神戸牛への期待で

この段階でアドレナリンMAX。

もう楽しくない訳がありません。美味しくない訳がありません。


 奈良から2時間半ほど掛かるのですが、宴会の前後に趣味の写真を撮る

楽しみも併せて、私の毎年の行事となりました。

舞子公園の一角にお店がありますので、舞子の浜、明石大橋、孫文記念館、

海峡プロムナードなど、みどころも沢山あります。

下関の海のすぐそばで育ったので海峡でゆっくりすると時間を忘れます。

酔っぱらっていますが・・・。


ここで撮った写真はすでに何十枚か売れました。

そう、趣味と健康と実益?を兼ねて写真のネット販売をしています。

定年後ホームページの仕事にかかわり、ユーザのサイトで使う写真を探して

いるうちに、デザイナが求めている写真が何となくわかるような気がして、

自分で撮ってみようと思ったのがきっかけでした。

一枚目が売れた時の嬉しさが忘れられず、はまってしまいました。


以来、空が青ければ、雲が綺麗だったら、いい夕焼けが期待できたら若草山

に。あそこの新緑、あそこの紅葉、あそこのお寺、あの花の名所と幸い奈良

は題材が豊富にあります。

同じ場所でも季節と天気でバリエーションは無限です。


現役のころは自分が住んでいる場所はお店くらいしか知りませんでしたが、

写真の撮影のおかげで随分と奈良に詳しくなりました。

季節を楽しんでいます。

現役時代に時間に追われていた生活は幻だったのか・・・。

趣味があること、興味があることは自分の活力になっていることを実感しています。

クリエイター名は「奈良観光」です。




同窓会に出て人と話すことは長生きの秘訣、ピンピンころりは学術的にも

説明できるそうですね。

皆が楽しく参加できる同窓会になるよう、微力ながら応援していきます。


又、来年の味鉄を心待ちに。

                                                                                              以上


 




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                   第17回旅行会(カニカニツアー)に参加しました 

                                                                      57期 川野 博義 

 昨年に続き2回目の参加となります。今年も大満足のカニカニツアーの報告をさせていただきます。 

128日(日)、朝745分という少し早い集合時間ですが、参加者全員気合十分という感じで時間前には大阪駅に集合。今回は参加者12名(大阪駅で11名、宝塚で1名合流)、特急こうのとりに乗車するとすぐに向かい合わせの4人席が3つセットされ、ビールで乾杯となりました。車窓の景色を見ながら2時間半の歓談の旅です。 

今年は「記録的」と連呼される暖冬のなかで晴天にも恵まれ、行楽にはまさに絶好だったのですが、道中どこでも雪に出会えなかったのは少し残念でした。 

城崎駅でこうのとりから在来線に乗り換え、2駅目が目的の佐津駅です。 

駅に着くとおなじみの民宿「源助」のご主人(先代?)がバスでお出迎え、5分ほどで民宿に到着しました。 

ご主人は昭和12年生まれ(82歳)とのことですが矍鑠(かくしゃく)としてらしてまだまだ現役ばりばりで何年も続投できそうです。 

我が方のグループ最年長のお二人も同世代で、こちらもこのご主人同様、年少世代はパワーをいただきました。 

正午少し前から宴会の始まりです。 

カニ料理のフルコース、目の前の大盛りのカニに会話も途切れることしばしば。飲み物はJR西日本様差入れのビールと先輩持込の「大吟醸 関娘」(一升瓶2本)を堪能しつつ、最後の雑炊まで大満足のひとときでした。 

あっという間に帰りの電車の時間となりました。

佐津駅までバスで送っていただき1409の普通電車に。 

城崎駅ではそのまま特急で大阪に向かう人、1時間後の人、3時間後の人と三々五々解散となりました。 

私は3時間後の組で幹事中谷先輩と温泉街をゆっくり探索し、鴻の湯につかり、地酒の試飲なども楽しむことができました。 

帰りの特急では村永先輩と3名で再度酒を酌み交わしつつ帰阪。大阪駅2037でした。 

旭陵関西企画のイベントはいつもごちそう(とおいしいお酒)満載です。

会員の皆様もふるってご参加ください。きっとご満足いただけます。                                   

  

                                                                                                                              i


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        秋のハイキング   阪堺電車貸し切りツアー

          「阪堺の 笑顔あふれる 秋日和」

 55期の田底です。日頃、俳句を作ることなど縁遠い私でさえも、頭に、上の俳句が思い浮かびました。それほど、楽しいひと時でした。

 旭陵同窓会関西支部では、春と秋の年2回、ハイキングを企画しています。例年でしたら、紅葉を目的とした企画をするのですが、今年は、下関西高100周年。その記念にしたいという阿部支部長の強い思いを反映するために、濱岡副幹事長の「阪堺電車を貸し切れるらしいよ。」という発案を実現させていただきました。

 参加者は、30名。44期の中村先輩の動員力により、彦中同期の方も加わり、ホエールズファンクラブ交歓会も兼ねることとなり、華やかなものとなりました。

当日は、まばゆいばかりの秋日和、11101120分の集合時間が近づくにつれて、懐かし顔が集い、気持ちが高ぶります。1131分、他のお客さんに手を振りながら、出発。少し得意な気分でした。

 電車は、阪堺さんに気を使っていただいて、真新しい車両。さらに、飾りつけもされて、きれいでした。皆さんが持ち込んだビール、ワイン、日本酒、お弁当、おつまみにより、パーティーがスタート。30人もいれば、狭いかなと思っていたのですが、貸切ると広いことが実感されました。

 住吉神社、浜寺公園、我孫子道車両基地。特に車両基地では、レトロな車両を見ることができました。貸し切りの特典ですね。

 皆さんと楽しいパーティーを過ごして、天王寺駅に1355分に戻ってきました。あっという間です。阪堺電車の運転手さん、ありがとうございました。相当、騒いでいたはずですが、安全運行に徹していただきました。

 そのあとは、あべのハルカスへ、串カツ横綱へ、四天王寺参りへと別れました。私は、四天王寺参りの案内をさせていただきましたが、パーティーで酔っ払いまして、あまり覚えておりません。結局、串カツ横綱へ合流したような・・・

また、来年も貸切りたい!!そんな思いのハイキングでした。

以上

 


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  昨年の11月4日、第11回目の下関海響マラソンが開催されました。人気の大会で遠方から多くのランナーが参加します。ゲストには盲人女子マラソン世界記録保持者の道下美里さん(中野書店のお嬢さん)が走ります。

コース前半は下関駅近くの海峡メッセをスタートして、唐戸~関門医療センター(昔の水族館)を折り返し、大和町~関彦橋~彦島トンネルを抜けて彦島大橋の手前まで。後半は彦島大橋~武久そして長州出島を折り返してゴールの海峡メッセです。前半は周防灘、後半は響灘の景色を楽しめる風光明媚なコースですが、後半に起伏が多く、難コースとしても知られています。30キロを走った脚で彦島大橋の登り坂を走り抜けるのはとても苦しいのです。

沿道の応援も熱く、声援が途切れません。ゼッケンに名前が印刷されているので、「藤村さん、ファイト!」という名指しの声援ももらえます。ブラスバンドや平家踊りの演奏応援がコース脇のステージで用意されていることも特徴です。平家踊りの節は懐かしいですね。

さて私のレースですが故障で十分な練習が出来ず、2013年のコースベストより20分落ちの3時間45分でした。長州出島までは踏ん張りましたが、出島の折り返しから脚が重くなってきて失速してしまいました。そして長州出島大橋ですれ違った西高時代の後輩に追いつけなかったことが残念でなりません。

歳をとると声援を受けることや、達成感を得ることが少なくなりますが、マラソン大会では大きな声援があり、走りきれば極上の達成感が得られます。そしてゴール後のビールは最高です!

10年前に高血圧がきっかけで走り始めた私ですが、そのビールと達成感で続いています。おまけに体重が10キロ減りました。

健康のためのジョギングはもちろんお勧めですが、マラソンの達成感もぜひ味わっていただきたいです。今年の下関海響マラソンの募集は締め切られましたが、みなさんも2020年の大会に向けてジョギングからどうですか?

                                                                                                                                                                                   61期  藤村 一正      


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  第34回旭陵ハイキング報告
                                                                              55期  田底


   秋になると思い浮かんでくる俳句に、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」というのがあります。秋は奈良に行っておくべきだと思い込んだ幹事は、今回は平城宮跡スタンプラリーを企画しました。

   11月17日朝10時近鉄新大宮駅に集合して、平城宮跡内の5か所の施設でスタンプを押してもらい、最後にプレミアムな粗品(変な表現ですが。)を獲得するというものです。さらに、参加される方の旺盛な好奇心を満たすべく、ボランティアガイドさんに来ていただくという新企画も用意させていただきました。


   当日は、伝説の晴れ男である下方先輩(47期)のおかげで晴天。今後も、絶対参加していただこうと心に決めました。


   新大宮駅から平城宮跡の東院庭園まで歩き、ボランティアガイドさんと合流。ガイドさん、当然ながら、良く知っています。皆さんの矢継ぎ早の質問に、よどみなく答えておりました。ボランティアで申し訳ないくらいでした。


   その後、遺構展示館、第1次太極殿と、ガイドさんの知識量に感心した一行は、朱雀門前の公園で昼食。ここで、藤村先輩(48期)と合流。いつもの通り、ワインや日本酒がふるまわれ、好奇心が満たされた影響か相対性理論まで飛び交い、元明天皇もびっくりという状況になりました。


   楽しすぎて、ガイドさんとの待ち合わせに遅れそうになり、慌てて撤収。ガイドさんと朱雀門で再び合流。朱雀門から平城宮跡資料館まで案内していただいたのですが、この段階で、そろそろ、足腰が疲れてきました。

  平城宮跡は、1㎞四方なので、そんなに歩かないと思っていたのですが、5箇所回ると結構な距離になりました。最終的には15,000歩。
歩き疲れて、すっかり酒が抜けた一行は、近鉄大和西大寺駅近くの居酒屋で、頑張った体を慰労するのでした。

 


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     47期 下方氏から投稿いただきました。「新年会に参加して」

 

小春日和の1月19日(土)、毎年恒例の新年会が開催され「最高級西高スペシャル神戸牛」とお酒を心から堪能しました。場所は、43期安田先輩が店長の 洋館風焼肉レストラン「味鉄舞子店」です。JR舞子駅近くの風光明媚な松林の中にたたずんでいます。このレストランは、一般的な焼肉店と違い、熱くなった大きな平鍋の上でじっくり焼いて食べるのです・・阿部支部長ご挨拶の後、さぁースタートです。まずは「モモのレアステーキ・牛しぐれ煮」から始まって、出るわ出るわ、最高級西高スペシャル神戸牛・「三角・貝ノ身・サーロインステーキ・ミスジ」などなど・・旨そうな音と香ばしい匂いで、口の中はもうラッシュアワー・・赤や白のワイン攻めで、過去や日々の楽しい話や苦労話で、おおいに盛り上がりました。お酒が入れば、すべて幸せハッピーなのです。おおよそ2時間、全員顔を真っ赤に記憶の彼方へと飛んでいきました。・・それから今回は有志で、灘の酒蔵へと繰り出しました。ここは、55期の田底幹事長お気に入りの「浜福鶴」です。ちょうど酒蔵まつり開催中で、人混みの中、試飲するわぁ、屋台の焼鳥を頬張るわぁーで、しあわせの頂点・・そんなこんなで、満足の1日でありました。皆様ぁー、来年の1月も新年会やりますよ。ぜひ是非の、ご参加お待ち申し上げております。
                                                                                         下方常由                              
  新年会に参加した47期(下方同期」の加藤君の代わりに書きましたので、宜しくお願いします。

            

            神戸マラソン完走しました                                         ミスジ


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                旭陵同窓会新年会を味鉄で開催いたしました。

                    (西高スペシャルの魅力を再発見) 

 

 これまでは役員の新年会として開催していましたが、あの美味しい最高級神戸牛・西高スペシャルを同窓生皆様に味わっていただけないか、安田氏に相談いたしましたところ、快くお受けいただきました。参加者を一般公募でホームページで募集をしていましたが、準備不足で参加者は11名でした。来年度は総会にてご案内が行き渡りますよう企画を考えています。 

総会でのご案内を徹底するために、西高スペシャルについて取材をしてみて、改めてその魅力に気が付いた一同でした。

なんとこれまでご提供していただいていたスペシャルメニューは通常価格では倍以上の内容であることがわかり、参加者感激。その通常価格ですら、一頭買いできる買参人ならではの提供価格だと言うことです。

例年以上に美味しく、参加者一同笑顔になれた新年会でした。

 

以下にその魅力のレシピの一端をご紹介します。

是非、来年度はさらに多くの参加があれば嬉しく思います。

 

 

 

          旭陵同窓会新年会用 お任せコース 西高スペシャルのご紹介

1枚の大きな鉄板を使い、味鉄厳選の焼き肉、ステーキを堪能した後、しゃぶしゃぶをいただきました。鉄板に肉のうまみが残っておりますので、それをだし汁に取り込んだしゃぶしゃぶ、さらに、すべての旨味を含んだだしに、うどんを入れて、締めとさせていただきました。ここでしか味わえない、「お値段の倍以上」の価値あるメニューは、以下の通りです。

1.前菜

  モモのレアステーキ

  ★モモの赤身、筋の少ない部位を、軽くあぶって仕上げたものです。

  牛しぐれ煮

  ★牛肉を、砂糖、しょうゆ、酒のみで煮上げたものです。

 

2.素焼き(日によって部位が変わります)

  三角(サンカク

  ★胸、腹、カルビの特上部位(黒毛和牛 宮崎 識別番号:JP1357189721

  貝ノ身(カイノミ

  ★腰、ヒレステーキの周囲。非常に軟らかい。
      (黒毛和牛 神戸  識別番号:JP1484869190

  サーロインステーキ

  ★お肉の王様。適度なサシと肉感

      (黒毛和牛 神戸 識別番 号:JP1484869190

  ミスジ

  ★肩、希少部位。プリプリの触感
      (黒毛和牛 神戸 識別番号:JP1484869190

 

3.しゃぶしゃぶ

  マクラ(モモ)

  ★肉のたんぱく質が固まり始める低温(6070℃)で、しゃぶしゃぶすると
  赤身のおいしさを存分に楽しめる。

 

4.サラダ

 

5.締め

  うどん、中華そば、雑炊、焼き飯を選べますが、今回はうどんをいただきました。

 

※西高スペシャルは、西高卒業生向けの特別コースです。
予約時に、西高スペシャルと言っていただければ、いつでも、このコースを堪能できます。

 

※味鉄三宮店は、125日放送のNMBとまなぶくん(関西テレビ)で、パンチ佐藤さんが講師となって紹介されました。男前の安田店長のお姿がしっかり映っています。

 

 

 


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 第33回旭陵ハイキング報告  平成30年4月14日(土)実施                                                                                                                                              55 田底 成智

春になると思い浮かんでくる俳句に、「春の海 ひねもすのたり  のたりかな」というのがあります。今回、幹事を仰せつかった私は、この雰囲気に浸れるハイキングを企画しました。

414日朝10時阪神魚崎駅に集合して、3か所の酒蔵の無料試飲を楽しむというものです。当日の天気が心配だったのですが、前日までの天気予報を覆し、朝から晴れ。予想通り、酒の好きそうな12名が参加しました。

最初に私が最も愛する「浜福鶴吟醸工房」に行きました。ここの名物案内人「宮脇米治」さんによる説明は、いつも面白いです。さらに、無料試飲では、このまま立ち飲み屋になってしまいそうなほど飲ませてくれました

 お次は、「白鶴酒造記念館」。ここは、浜福鶴で散々飲んだので、軽く済ませました。

お昼は、石屋川公園で、持ち寄ったワイン、日本酒(浜福鶴さんで調達)を囲んで、のんびり弁当を食べました。私たちの様子を興味深げに眺める方々がいましたが、そんな事お構いなしです。

その後は、気になっていた「火垂るの墓」の石碑を訪れました。前日に、テレビ放送され、この場所が舞台だったのかと思うと、感慨深いです。

 ここらあたりから、風が強くなってきたので、大急ぎで「沢の鶴資料館」に直行。資料館に行っている間に雨が降りそうだったで、資料館を省略して、直接試飲コーナーへ。資料館に行かないと、試飲が出来ないような雰囲気でしたが、そこは、いつもお世話になっていますと説得しつつ、しっかり無料試飲を堪能。私は、お目当てのコメ焼酎を購入しました。

最後は、雨がポツポツ降るのを感じながら、なんとか、阪神大石駅に到着。ずぶ濡れになるのは、避けられました。

次回は、奈良へ遠征します。お楽しみに。


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平成30年度、役員・有志の新年会を開催しました。

場所はいつもの神戸舞子の味鉄です。
43期 安田好幸氏が店長をしておられます。
総会で毎年神戸牛ギフト券を提供していただいています。

最高級の神戸牛の焼き方を講義いただきながら
今年度の活動を楽しく語り合いました。

選抜出場が決まったら臨時役員会を予定していましたが・・・
夏に期待いたしましょう。


今年度も楽しい同窓会になりますよう役員一同頑張ります。
皆さんのご参加をお待ちしています。

 


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3連続優勝をめざして

                 45期 熊野 裕治

今年平成29年の旭陵会は春、秋ともに悪天候の中連続優勝いたしました。

平成29513日の第33回はアイランドゴルフリゾート三田で開催され、濃霧の中でのプレーでした。

平成29107日の第34回は花屋敷ゴルフ倶楽部「吉川コース」で開催され、晴れの予報が裏切られ、一日雨の中でのプレーでした。

その中、春秋連覇と何年か前に新大阪ゴルフ倶楽部で連続優勝した時以来の経験をさせていただきました。

サーロインンステーキ肉が味鉄さんより届いて、妻と二人でおいしくいただきました。

次回も来年(2018年)の5月に開催されますが、3連続優勝をめざして、がんばります。

 

優勝 45期 熊野裕治氏

 

準優勝 59期 濵岡睦子氏

 


交友録

5月13日(土)に、アイランドゴルフクラブ三田にて、第33回ゴルフコンペを開催しました。

濱岡睦子氏(59期)に投稿いただきました。

 

 

      濃霧の中のゴルフ

                                                      濱岡睦子(59期)

 去る5月13日、アイランドゴルフリゾート三田にて、旭陵同窓会関西支部第33回ゴルフコンペがあり参加させていただきました。コンペへの参加はこれで確か4回目。常に最下位をキープしてきたのですが、今回は一つ順位を上げブービー賞をいただくことができました。優勝、準優勝賞品の味鉄さんのお肉はまたも幻となりました。

  さて、当日の天気予報は雨。自称晴れ女の私は雨合羽を持っておらず、いきなり購入するところからのスタート。悪コンディションの中でのゴルフはどうなるかと思っていましたが、午後からは更に天気が悪化、濃霧となりました。途中までトーナメントリーダーの阿部先輩の雨男パワーはやはり健在でした。ゴルフは通常、雷と雪と濃霧はプレー不可能なのですが、メンバーの誰からもやめようという意見は出ず、最後までプレーを続けたのはさすがだと思いました。視界ゼロの中で打つティーショット、ボールの落下点は行ってみなければ分からない、振り返れば谷越えだったなどなど、記憶に残る楽しいラウンドとなりました。そのような悪コンディションの中でも優勝された熊野先輩、準優勝の上村先輩はさすが。おめでとうございました。

 私がゴルフを始めたのは、大学生の時ですが、プレーはもちろんマナーを厳しく指導されました。だから、とにかく、一緒のプレーヤーの邪魔にならないように打ったらすぐに次のボールまでキャディーバックを肩に抱えて走るゴルフをしていました。スコアーよりマナーということで、下手なゴルフではありますが、同行競技者の調子を崩すことがないように気遣うことは今も最優先しております。

  旭陵同窓会のコンペに参加するために約30年ぶりに50歳をすぎてゴルフを再開したのですが、最近は、また、すっかりはまっています。良いプレー、悪いプレー、一打終える度に一喜一憂の繰り返しですが、スコアーを一つでも縮めたいとの思いは強く、自分の納得いくスコアーが出るまでは、当分やめられそうにありません。これからも好きなゴルフを続けられるように、仕事にも精を出していきたいと思っています。

  最後になりましたが、コンペへの参加者が今回は7名と少なく、もっとたくさんの方とゴルフができたらいいのになあと思っています。私が最年少というのも気になります。ゴルフは18ホール一緒に回りお話したり、助け合ったりして、親しさの距離が縮まるスポーツだと思います。旭陵同窓生の皆様是非一緒にプレーしましょう。

 

 集合写真

 

優勝(熊野氏)

 

準優勝(上村氏)

 

三位(阿部氏)

 

ニアピン賞(白石氏・阿部氏)

 

ブービー賞(濱岡氏)

 

 


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