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令和元年度 旭陵同窓会関西支部総会案内

日 時 : 令和元年9月1日(日) 10:30~15:00

場 所 : ブリーゼタワー内 BREEZE PLAZA(ブリーゼプラザ)

     〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー 多目的ホール

     TEL 06-6344-4888

     地図は下記でご覧になれます

     ブリーゼプラザ 地図

<アクセス>
JR大阪駅桜橋口より徒歩5分
地下鉄四つ橋線西梅田駅10号出口より徒歩3分
阪神梅田駅より徒歩5分
JR東西線北新地駅より徒歩5分
西梅田の地下通路"ガーデンアベニュー"6-47出口より、
雨天の場合でも濡れることなくお越しいただけます。

来 賓 : 木下毅(同窓会会長:37期)

      本部役員  他

      山根 敬二校長

      恩師招待:手束猛先生(体育)(38期)

会 費 : 8,000円 (家族3,000円、85期以降2,000円)

式次第 : 10:30~11:00 総会

      11:10~12:30 特別講演

      12:30~15:00 懇親会

特別講演

『アイアイからみた日本人の未来』

今まで避けてきた「未来」を語ろうかと思います。『犬と日本人』では、「犬の視点にどこまで迫れるか」が課題でしたが、今回はアイアイから見てみようと計画しています。
島 泰三(しま たいぞう)
1946年3月4日生まれ(旧姓 岩野)
弟は岩野俊郎(西高から日本獣医畜産大卒、現在北九州市到津の森公園園長)

著書
「現在の役職等」日本アイアイ・ファンド代表、全日空機内誌『翼の王国』に連載中。
2019年出版予定は、『マダガスカルの九つの森とシファカ』(福音館)、『犬と日本人』(講談社)、『魚食の人類史』(NHK新書)など。

島泰三
2018年6月八幡平にて:撮影阿部雄介

(1)彦島本村小学校、彦島中学校。
(2)西高:高一では学内弁論大会で(新免・田村と三人で)優勝し、後に第一勧銀頭取になった西之原さんから弁論部に誘われ入部。
高二で生徒会会長に就任。誰も立候補しないので、クラス委員から互選で決定。西高校歌完成。『卒業文集彩雲』の編集委員。冒頭の「青春の三歳夢のうちに過ぐ」は私の詩。
(3)「卒業後の動き」:現役で東大理科II類に入学。ボート部を経験し、駒場新聞会編集長。留年して理学部人類学教室へ進学。東大闘争では東大安田講堂本郷学生守備隊長。1971年東大理学系大学院へ進学。京都大学の西田利貞さん(後、京大教授、国際霊長類学会会長、霊長類学会生涯功労賞受賞者)に誘われニホンザル研究の道へ。

・京大理学部人類学教室研究員。理学博士(京都大学)
・1992年から2001年まで国際協力事業団派遣専門家として「霊長類学指導」でマダガスカル国立チンバザザ動植物公園に勤務。
・2002年日本アイアイ・ファンド設立代表となり、現在に至る。

私の最初の本は『どくとるアイアイと謎の島マダガスカル』(上下巻:八月書館、1997年)で、マダガスカルの魅惑とその謎を解く旅を紀行文にしたものですが、どの作家でも処女作にすべての内容がこめられているように、私にとってもこの本は特別な位置を占めています。今、その本の内容を大きく発展させて虚構として冒険小説を書き上げたいと計画しています。子どもむけには『謎のアイアイ』(福音館)『人はなぜ立ったのか』(学習研究社)、『まぼろしの大陸スンダランドーオランウータンを育てた森』(福音館)、現在刊行準備中の『マダガスカルの九つの森とシファカ』(福音館)などがあります。
また、共著には弟と小菅元旭山動物園園長とで『戦う動物園』(中公新書)、フォトグラファーの阿部雄介と『スンダランド オランウータンを育んだ森』(福音館)、『決定版日本水族館紀行』(木楽舎)があります。

特記
西高先輩の山内英雄さんには、小学校以来、ひとかたならぬお世話になりました。アイアイ・ファンドの活動へのご協力を受けただけでなく、全日空機内誌『翼の王国』に連載した水族館紀行を高く評価していただき、その単行本化と英語説明を含むDVD製作もバックアップしていただきました。
山内先輩との共著で中公新書ラクレのシリーズとして『腰・肩・ひざは「ねじって」治す 魔法のリセット・トレーニング』と『腰・肩・ひざは「ふたりで」治す 魔法のリセット/整体』は、台湾でも『魔法改正術』として刊行されました。

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